アビガンとアベガン

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    目下、中国の武漢市を中心として世界各国に新型コロナ・ウイルスの感染患者が拡散されている。感染者の実際の数はWHOにおいても正確には把握されていない。日に日に、感染者数や死者の数が増加の一途である。新型コロナ・ウイルスは、コウモリのウイルスが人間に感染したものであるといわれている。中国の武漢市には、国立の病毒研究所があり、各種のウイルスが研究されていて、生物兵器の研究拠点になっているとのことである。なぜ新型コロナ・ウイルスが中国で出現したかについては、ディープ・ステート(米国の闇の政府でユダヤの国際金融マフィヤ)による陰謀説がささやかれている。彼らは、常に戦争を起こそうとして必至であるが、イラン・北朝鮮などとの戦争は失敗に終わっていることから、今度は、生物兵器で、米国が中国に仕掛けた戦争とみなしている。
    新型コロナ・ウイルスは、感染力が強いことから、世界各国に感染者が拡大中である。この新型コロナ・ウイルスに対する特効薬はまだ開発されていなといわれるが、エボラ出血熱の抗ウイルス薬が効果があるとされている。実は、日本には、アビガンと称される抗ウイルス薬が存在している。通称は、「アビガン」で正式名は「ファビピラビル」といわれるものである。ファビピラビル (Favipiravir) は、富山大学医学部教授の白木公康と富士フイルムホールディングス傘下の富山化学工業(現:富士フイルム富山化学)が共同研究で開発したRNA依存性RNAポリメラーゼ阻害剤である。本剤は、他の抗インフルエンザウイルス薬が無効又は効果不十分な新型又は再興型インフルエンザウイルス感染症が発生し、本剤を当該インフルエンザウイルスへの対策に使用すると国が判断した場合にのみ、患者への投与が検討される医薬品である。つまり、新型コロナ・ウイルスの特効薬は、すでに日本に200万人分が備蓄されているが、製薬メーカーの一存では、患者に投与されないという、摩訶不思議な扱いをされているとのことである。安倍政権は、あえて後手後手の対応策をとり、せっかくの特効薬と期待されるアビガンは感染者に投与されないままである。この特効薬により、患者が劇的に治癒しては困る理由があるのであろう。安倍晋三氏は、新型コロナ・ウイルスの患者がもっと拡大して世の中が混乱状態になればなるほど、「桜を観る会」の野党の追跡から逃れられるため、早期に新型コロナ・ウイルス感染問題が収束しては困ることになる。いまや安倍晋三は、我が国の「ガン」的な存在であり、憲政史上、最も愚かな首相である。







    千葉県民の被災を完全に無視した行政!

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      台風15号、19号、21号と相次ぐ襲来で決定的なダメージを受けた千葉県南部の市町村は、大方の想像を絶するものがある。同じ千葉県でありながら、習志野ゴルフカントリーでは、タイガーウッズを始めとする米国のゴルフツアーが開催されて、南部地方の被災者をよそに、多くのギャラリーが詰めかけて、観戦するなど、同じ県の有様とは思えない対照的な光景が見られたのである。かっては都心に住んでいた人達が、サラリーマンを定年で退職した後、老後の安住の地を求めて、房総地方に移住した人が少なくない。ここに来て、地球温暖化の影響からか、異常気象による災害にこれでもか、というほどに見舞われているのは、気の毒という他はない。それにしても、千葉県房総地方の台風に対する備えの脆弱さに、改めて驚かされる。台風銀座ともいわれる沖縄地方は、毎年かならず訪れる台風による被害は、あまり報じられていない。きちんとした台風への備えがなされているということであろう。昨今の状況を鑑みると、千葉県は、あたかも南北に分断された感があり、南部の房総半島は、首都圏にありながら、災害放置地帯に陥っている。平地でありながら、河川の氾濫のため、車中死が起きるなど、あまりにも予期せぬ出来事が現実のものになっている。行政の最高責任者である森田知事の無策にはただただあきれるばかりである。災害対策を軽るんできた森田知事の責任はあまりにも重大である。千葉県民は、知事としての資質に欠ける森田知事に対して、リコールを突きつけるべきではないだろうか。

      スポーツの祭典に見るグローバル化

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        今週は、スポーツ各界において、イベントが集中している。ラクビーワールドカップ杯を始めとして、バレーボールワールドカップ杯も同時に開催されている。また、女子プロゴルフ界のシンデレラとなった渋野日向子選手、女子プロテニス界の女王となった大坂なおみ選手など、話題を欠かない昨今の盛況ぶりである。これらのスポーツの中にあって、ラグビーの日本代表となった「ブレイブ・ブロッサムズ」の活躍は奇跡を通り越して、日に日に成長をつづけるゴリラに例えられる。完全に彼らの試合は、日本全体を席巻し、ラグビーに無縁であった多くの国民をテレビに釘付けにしている。ラグビーのワールドカップ始まって以来の決勝進出であり、この調子で行くならば、決して優勝も夢ではないだろう。選ばれた選手31人の半数は、外国籍の人である。日本の代表というよりも、日本国際チームと称してもよいくらいである。チームのメンバーを見ると、日本人は少数で、肌の色は黄色というよりは、限りなく褐色に近い選手が目につく。世界各国からの人々で構成されたワンチームである。ヘッドコーチやキャプテンは、日本人でなく、ニュージランド出身という役割であるが、見事なまでに統率が取れていて、組織プレーとともに、個人の特技を発揮させる最強のスポーツ軍団と化している。外国から来た選手の中では、日本に帰化した者も少なくなく、完全に日本の文化に同化しており、日本をこよなく愛している姿に深く感動させられる。現在の日本においては既に忘れられている「武士道」の精神を身に付け、限りなく前進を続けているのは、見事というより他はない。真のスポーツは国境を超えて選ばれた者同士の激しい戦いである。中でもラグビーはアメフトのように防具を身に着けておらず、まさに肉弾戦そのものであり、戦いの極致である。ルールはわからなくともよい。見ているだけで「わくわく」するものがある。純粋の日本人だけのチームでは不可能である勝利をスポーツのグローバル化によってこそなし得た成果だと言える。ラグビーというスポーツは、他のいかなるスポーツよりもグローバル化という側面から見ると突出している感がある。

        やる気が見えない安倍晋三ぽんこつ内閣

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          第4次安倍改造内閣には、ただただ呆れるほかはない。成蹊大学の劣等生であった安倍晋三よりも、偏差値の低い人間ばかりを集めた文字道理の「ぽんこつ」内閣である。内閣に取り込まれた小泉進次郎は、本来的に無能者であることが、大臣に就任してから、暴露された。考えてみれば、Fランクの関東学院大学を修了した後、コネでコロンビア大学院を修了しているが、本物ではない。多少、英語が話せるものの、米国では乞食でももう少しましな英語を話す。安倍内閣の各閣僚は、ほぼ全員が日本会議や統一教会に所属しているいわばカルト集団といっても過言ではない。彼らの目的は、日本を破壊し、日本人を長期的に滅殺することであると言われる。YOUTUBERに言わせれば、安倍晋太郎や安倍晋三は朝鮮の第16代李王朝の末裔である。小泉純一元総理を含めて、ここ10年は、朝鮮人血流の反日政治家が日本の政界を牛耳っているのは如何なものであろうか。このまま放置すれば、日本が破滅する日はそんなに遠くはない。最近の台風15号や直近の19号に対する安倍政権の認識や対応は、全くと言ってよいほどに冷酷そのものである。戦後最大の台風の襲来により、甚大な被害を被ったにもかかわらず、「この程度の被害に収まったのはまずまずである。」とピントはずれのコメントを出した自民党の二階幹事長は最早や政治家としての見識もなく、政権与党の責任者としては失格である。トランプ大統領の要請をしくしくと実行しているだけの植民地政治はもう沢山である。これからの救国政治家は山本太郎しかいないのだろうか。


          憂鬱なノーベル賞ウイーク 韓国と東大

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            今年のノーベル化学賞は旭化成名誉フェローの吉野彰博士が受賞することになった。10月の初旬は、ノーベル賞ウイークで、日本人が受賞すると、国内で大騒ぎとなるが、一方、中国、韓国や東大では、憂鬱なシーズンとなるらしい。其の原因は、言うまでもないことであるが、韓国はこれまで自然科学部門において、ノーベル賞の受賞者は皆無である。日本に負けたくない韓国人にとっては、ノーベル賞の受賞は国家的な悲願でもある。今回のノーベル化学賞の受賞対象は「リチュームイオン乾電池」であり、この製品なくしては、スマホやパソコンなどのIt機器は生まれなかったことから、基幹部品で吉野博士がノーベル賞を受賞したことは、韓国や韓国人にとって、致命的な敗北に他ならない。基礎科学をおろそかにしてきた当然の帰結ともいえる。当分は、科学部門で韓国からはノーベル賞は出てこないだろう。一方、我が国の最高学府といわれる東大の先生方にとっても、ノーベル賞ウイークは、憂鬱なシーズンといわれる。小柴昌俊氏、大隅良典氏など少数の受賞者を出しているのみの東大の先生方も、ノーベル賞に対しては、腰が引けている。中国の北京大学や韓国のソウル大学は、世界の大学ランキングでは日本の大学よりも上位にランキングされるが、自国の大学からは、受賞者が出ていない。その理由の一つとして、「漢字」の存在があるといわれている。中国は、すべての表現を漢字に依存しており、最低1万字は完全に記憶しなければ、文章を書いたり、読んだりすることができず、その習得に膨大な時間を必要とする。その結果、真の学問に投入される時間が足りないことがあげられる。漢字の習得に大半のエネルギーが割かれるためである。韓国は、漢字を廃止して、意味を持たない記号からなる「ハングル」で、すべてを表現することから、ハングルから、何も観念することができないため、学習の成果が上がりにくいという理由である。その点、日本は、上手に漢字を自国の言葉に取り入れたことが、学問の進歩に大変役立ったといわれる。北京大学、ソウル大学、東大に共通する点は、いずれも受験秀才が集まっているということであろう。既知の学問を効率的に習得する才能は非凡であるものの、未知の領域を切り開くという面では、それらの才能が及ばないということと思われる。科挙、過酷な受験競争に勝利しても、必ずしも天才的な才能とは別物であり、ノーベル賞は、未知の世界を切り開く独創的、かつ、独特の才能がなければ受賞することは困難である。東大に入ることだけが目的の人には、ノーベル賞は高嶺の花であろう。


            日本の人口削減計画の闇

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              世界の人口は77億人と言われている。インド、インドネシア、アフリカ諸国を初めとする発展途上国における人口増が顕著である。このまま推移すれば、30年後には世界の人口は90億人に達すると見られている。一部の先進諸国を除くと、食料の供給が需要に追いつかず、食糧難が深刻になることが懸念されている。裏社会の指導者(イルミナティ)は、世界の宗教を統一し、世界を一つの国に統一したいという陰謀を企んでいると言われる。裏社会の指導者は、優秀な民族である日本民族を半数に削減したいと願っている。この陰謀計画を実践するべく、着々と実行に移しているが、多くの日本人はこの野望・陰謀にはほとんど気いていないようである。日本人の人口削減の陰謀は、「医」と「食」の2つのルートから秘密裏に進められている。現在、日本人は、二人に一人が「がん」に罹患しており、この傾向は今後更に増える見込みと言われる。「がん」に対しては、「抗がん剤」の投与を始めとする三大標準療法が国家の方針のもとで行われている。とりわけ、「抗がん剤」の投与によって、毎年37万人の患者が死亡しているという現実がある。日本人の「がん患者」を増やし、「抗がん剤」を投与しつづけることで、人口を削減しようとしているのが、イルミナティの一つの狙いであると言われている。2つ目の人口削減策は、食を通じての陰謀である。すなわち、日本人が食する農産物を、農薬まみれのものにしたり、遺伝子組換えのものにすることにより、じわじわと病人に駆り立てていくという陰謀である。戦後の食糧難の時代は、農薬の使用により、量産化することが命題であったが、高度成長を遂げてからも、日本の農産物は、農薬や化学肥料によって栽培されている。遺伝子組換えやゲノム編集された農産物の拡大によって、日本国民の大半は、毒物が参入された食品の摂取を強いられているのがわが国の現状である。
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              被災者無視の安倍政権

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                関東地方を襲った台風15号は、千葉県の房総半島に甚大な被害をもたらした。中でも風速50メートル以上の強風に煽られて、家屋の倒壊の他、数多くの電柱が無残にも倒れたことで、広範囲に停電が発生した。誰しも2〜3日で停電は復旧するものと見ていたが、想定を遥かに超えて、1週間が過ぎても、7万戸以上の停電が続いており、ライフラインが絶たれたことで、房総地区を中心とした千葉県民の生活は、さながら戦下の状況下におかれている。被害状況は、単に停電しているという単純な問題ではなく、東電や自治体頼みの復旧体制には限界があり、大掛かりな国による緊急の復旧作業が望まれるところであるが、いつまで経っても、具体的な援助の動きが見られないのはどうしてなのか。停電から既に10日以上過ぎても、安倍総理の災害復旧に取り組む姿勢が全く見られない。まるで他人事のように傍観している姿勢にはただ呆れるほかはない。防災担当大臣の武田良太氏は、前任の山本順三士から引き継ぎをしたばかりとはいえ、いやしくも防災担当大臣であり、切れ目なく職務を全うすべきである。気象庁の予報官から「世界が変わる」と言われた前代未聞の災害にも関わらず、内閣改造に注力するあまり、肝心の非常事態に対する安倍政権の対応が後手後手になったのは、誠に笑止千万であり、国民として許しがたいことである。安倍政権は、国民をなめ、更に自然をもなめている。大災害が必死の時期に内閣改造を行うのは論外である。今回の改造内閣は在庫一掃、粗大ごみ内閣であり、ぽんこつ大臣のオンパレードである。千葉県は首都圏にありながら、まるで地方の片田舎の県としての扱いを受けているのは、気の毒というより他ない。森田知事の発信力の弱さも気になるが、かっての暴れん坊として名を馳せたハマコウ氏が存命であれば、また違った状況になったことと惜しまれる。怒れ千葉県民。

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