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国民の身近な期待に添えないバカ総理の外交オンチ

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    今年から米国のMBLのエンジェルスに加入した日本の大谷翔平選手は、大方の予想に反して、リーグ開幕早々から、大活躍しており、野球の神様と言われたベーブルースを超えるほどの期待と関心を集めているのは、今や周知の事実である。こんな夢にでもでてこないような活躍を誰が期待したであろうか? 5月5日には、数々の記録を米国で打ち立てたイチロ-が所属するマリナーズと対戦することを世界中の野球フアンが期待している。
    しかしながら、皮肉なことに、マリナーズは、急遽、イチローを選手から外す奇妙な契約を発表したのである。この結果、イチロー対大谷の夢の対決が見られなくなってしまい、数多くのファンの期待を裏切ることになってしまった。こういうときに、日頃から、トランプ大統領との関係が良好であることを謳い文句にしてきた安部総理が、トランプ大統領に懇願してでも、イチローと大谷との夢の対決を実現させてくれば、多分、安倍総理の国民の支持率は10%は向上したにちがいない。日頃から外交の安部と言っておきながら、肝心なときに、国民の期待に対応しない鈍感さには驚くばかりである。小さな日本の総理が中東に言って、訳のわからない戯言を言っても、国際的には、今や安倍総理は、「かやの外」に置かれている。野球や国民の心も知らずして、日本の総理が務まるはずはない。成蹊大学出身のバカ総理と学習院大学出身のバカ財務相という安倍内閣は、全く国民の期待を大きく損なったことは疑いのないところである。同時に東大出身のバカ官僚も所詮は、セクハラに専念するのが実態である。財界においても、かっての土光さんのような人物は見当たらず、働き方改悪法案に肩入れする始末である。わが国に於ける政官財は、戦後において呆れるほどに劣化している。こんな国にした責任を誰が負うというのだろうか?


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