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東の豊田真由子、西の泉房穂、東大卒のお粗末な人間のクズ軍団

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    2017年8月の衆議院議員 豊田真由子の「このハゲ」暴言事件に続いて、2017年6月の泉房穂明石市長による「火をつけて建物を燃やしてこい」暴言事件と、お粗末な東大卒クズ人間による事件が日本中の話題となっている。偏差値エリートの人間性が図らずも露呈した感がある。偏差値秀才とは、このような人間を意味する格好の見本といえる。この度の泉明石市長の暴言に比べば、豊田氏の暴言は、刑法に触れるものではないという意味で罪は軽いが、両人とも、エリートの象徴である東大を卒業したものである点に共通性が認められる。日本のエリートコースを歩んで来た者が、人間性では、やくざまがいのクズ人間である点に問題があるといえる。とりわけ、泉氏は、明石市長という立場からの由々しき発言であり、弁解の余地はない。激昂すると、両人ともに理性を失い、暴言の限りを尽くして部下を罵倒する点は共通している.ペーパテストの成績のみで人を選抜すると、ろくでもない人間がまぎれこんでくる。ミスタ東大を名乗った稲井大輝は、レイプ犯である。東大に入ると、人間性がダメになる割合が高いようだ。改めて、東大の入試選抜のあり方、並びに、教育のあり方が問われるべきである。現在、大学改革の一環として、第二東京大学の設立が話題にあがっている。一橋大学、東京工業大、東京外国語大学、さらに東京芸大までも含む大学を統合して、第二東京大学を設立するという構想は大いに結構である。競争原理が働かないところには、進歩がない。1千万人の人口を抱える東京に、第二東京大学があってもおかしくない。ノーベル賞も取れない今の東大は、抜本的な改革が必要とされている。

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