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既存メディアの消滅の危機

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    既存メディアの代表は、新聞とテレビである。ネットやスマートフォンの普及に連れて、その存在価値が問われている。今では、世界がインターネットで結ばれており、世界で起きたあらゆる事象がリアルタイムに画像情報として見ることができる。新聞よりテレビの方が早く情報を収集できるが、ネット情報と比べると明らかな時間差が存在する。新聞について見ると、情報の収集という点では、ニュース性において明らかに劣っている。現代の若者は、文章を読むことから遠ざかっている。新聞が有するメリットもその効用が失われつつあり、発行部数の減少が著しいと言われている。大手の新聞は、情報提供のメディアというよりは、広告のメディアといった方が実態に合っているように思われる。朝日といえども、発行部数が400万部を下回ってる状況であり、廃刊の危機に直面している。紙面を開くと、ページの全体が広告で占められており、記事の内容は、すでにネットを通して入手した内容を確認するだけでの存在である。一方、テレビは殆ど見るに値しない内容の番組ばかりである。現代の若者の多くは、テレビをつけても、内容を視聴するのではなく、寂しさを紛らわせるためのツールとして利用している者が多数を占めている。国有放送化しているNHKは、委託会社を使って強引に受信料を強奪しており、テレビ離れを加速しているのである。NHKは自らの生き残りのために、ネット放送の分野に進出して、ネット放送が見られるすべての媒体から受信料を取ることを狙っている。テレビの受信料制度がテレビ離れを惹起させているが、NHKはネットの世界にまで侵入してきて、既存のネットメディアに波紋を広げようとしている。ネット社会へのNHKの侵入を阻止しなければ日本のメディアの今後に大きな禍根を残すことが懸念される。

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