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トランプ大統領メラニア夫人の脚組みはマナー違反

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    令和の時代になって初めての国賓として米国のトランプ大統領夫妻が来日した。安倍総理は、ここまでやるかという位のおもてなしをしてトランプ大統領を歓待した。外交においてはトップ同士の信頼関係を醸成することは極めて重要であることは言うまでもない。トランプ大統領が滞在中は、全てのメデアはトランプ大統領のショウタイムを一斉に報じていたが、新天皇を皇居に訪問したときのメラニア夫人のマナーに違和感を禁じ得なかった。
    欧米人の中でも背が高いのが普通であるドイツ移民のドナルド・トランプ大統領は、身長が191センチあるとのことである。これに対して、スロベニア出身のメラニア夫人は、前職がモデルらしく身長が180センチもある。お二人は、外見上はお似合いのカップルである。しかし、日本の天皇・皇后と比較すると、まるで巨人と小人のように映ってしまう。トランプ大統領夫妻が皇居で天皇・皇后と会見した際、メラニア夫人はいち早く脚組みをしたのである。このとき、雅子皇后は、両脚を揃えて礼儀正しく接見していた姿がテレビ画面に映し出されていた。初めての公式な場において、脚組みをするのは天皇・皇后に対して大変失礼な態度ではないだろうか。メラニア夫人は、高身長である上に、ハイヒールの靴を履いており、あたりを見下ろすような雰囲気が会った。国際的に見ても、日本人は背が低い方であり、とりわけ、新天皇は160センチ強の身長であることから、見上げるようにトランプ大統領夫妻に話しかけていた。天皇・皇后が背の高い外国人と接見する場合は、相互のバランスを考慮すれば、あえて厚底の靴を履いては如何かと思われる。文化の違いからくる態度かもしれないが、日本国民から見ると、必要以上に劣等感を抱かせることにもなる。米国の大リーグで活躍中の大谷翔平は、外人に引けを取らないだけの体格を有していて、誠に頼ましくすら感じられるのである。是非、新天皇には、シークレット・シューズを履いてもらいたいものである。

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