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被災者無視の安倍政権

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    関東地方を襲った台風15号は、千葉県の房総半島に甚大な被害をもたらした。中でも風速50メートル以上の強風に煽られて、家屋の倒壊の他、数多くの電柱が無残にも倒れたことで、広範囲に停電が発生した。誰しも2〜3日で停電は復旧するものと見ていたが、想定を遥かに超えて、1週間が過ぎても、7万戸以上の停電が続いており、ライフラインが絶たれたことで、房総地区を中心とした千葉県民の生活は、さながら戦下の状況下におかれている。被害状況は、単に停電しているという単純な問題ではなく、東電や自治体頼みの復旧体制には限界があり、大掛かりな国による緊急の復旧作業が望まれるところであるが、いつまで経っても、具体的な援助の動きが見られないのはどうしてなのか。停電から既に10日以上過ぎても、安倍総理の災害復旧に取り組む姿勢が全く見られない。まるで他人事のように傍観している姿勢にはただ呆れるほかはない。防災担当大臣の武田良太氏は、前任の山本順三士から引き継ぎをしたばかりとはいえ、いやしくも防災担当大臣であり、切れ目なく職務を全うすべきである。気象庁の予報官から「世界が変わる」と言われた前代未聞の災害にも関わらず、内閣改造に注力するあまり、肝心の非常事態に対する安倍政権の対応が後手後手になったのは、誠に笑止千万であり、国民として許しがたいことである。安倍政権は、国民をなめ、更に自然をもなめている。大災害が必死の時期に内閣改造を行うのは論外である。今回の改造内閣は在庫一掃、粗大ごみ内閣であり、ぽんこつ大臣のオンパレードである。千葉県は首都圏にありながら、まるで地方の片田舎の県としての扱いを受けているのは、気の毒というより他ない。森田知事の発信力の弱さも気になるが、かっての暴れん坊として名を馳せたハマコウ氏が存命であれば、また違った状況になったことと惜しまれる。怒れ千葉県民。

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