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千葉県民の被災を完全に無視した行政!

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    台風15号、19号、21号と相次ぐ襲来で決定的なダメージを受けた千葉県南部の市町村は、大方の想像を絶するものがある。同じ千葉県でありながら、習志野ゴルフカントリーでは、タイガーウッズを始めとする米国のゴルフツアーが開催されて、南部地方の被災者をよそに、多くのギャラリーが詰めかけて、観戦するなど、同じ県の有様とは思えない対照的な光景が見られたのである。かっては都心に住んでいた人達が、サラリーマンを定年で退職した後、老後の安住の地を求めて、房総地方に移住した人が少なくない。ここに来て、地球温暖化の影響からか、異常気象による災害にこれでもか、というほどに見舞われているのは、気の毒という他はない。それにしても、千葉県房総地方の台風に対する備えの脆弱さに、改めて驚かされる。台風銀座ともいわれる沖縄地方は、毎年かならず訪れる台風による被害は、あまり報じられていない。きちんとした台風への備えがなされているということであろう。昨今の状況を鑑みると、千葉県は、あたかも南北に分断された感があり、南部の房総半島は、首都圏にありながら、災害放置地帯に陥っている。平地でありながら、河川の氾濫のため、車中死が起きるなど、あまりにも予期せぬ出来事が現実のものになっている。行政の最高責任者である森田知事の無策にはただただあきれるばかりである。災害対策を軽るんできた森田知事の責任はあまりにも重大である。千葉県民は、知事としての資質に欠ける森田知事に対して、リコールを突きつけるべきではないだろうか。

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