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史上最低の安倍政権

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    新型コロナウイルスの感染拡大は目下、全国に拡大中である。非常事態宣言が出されているものの、外出自粛以外の方策は何もない。果たしてじっと自宅にいるだけで未知の新型コロナウイルスは人間社会から消滅してくれるのだろうか。これはあくまで消極的な方策であり、同時に必要なことは、何らかの治療が必要なのではないだろうか。
    かねてより、新型インフルエンザ特効薬として200万人分が備蓄されている「アビガン」が世界中で大変注目されている。既に30カ国に対して無償で政府は提供しているようだ。しかし、わが国においては、積極的に投与されようとはしていない。アビガンは妊婦に対しては、催奇性があるとして、投与は禁じられるが、その他の感染者に対しては、治験としての使用は積極的に認められるべきではないか。志村けんや岡江久美子は折角、アビガンがありながら、投与されずに亡くなってしまったのは誠に遺憾な出来事である。無症状および軽症の患者は自宅で様子を見て、症状が悪化してから、病院に行くという政府の施策は、あまりにも後ろ向きであると言わざるを得ない。新型コロナウイルスと言う難敵に対しては、攻めと守りの両面での対応が必要と思われる。外出規制が守りとすれば、いま使える薬を投与して、少しでも死亡者の数を抑えることが攻めである。米国もそうであるが、明らかに日本は、初動の方策にミスがあったことは否定し難いことである。オリンピックの開催や習近平の国賓としての来日が、新型コロナウイルスに対する初動対策の妨げになった。
    つまり、人の命よりも、オリンピックや外交を優先したことが、今日の事態をもたらしたのである。安倍政権は、無力・無策である。すべてを専門家会議に判断を委ねているが、政府の専門家委員会のメンバーには、コロナウイルス感染問題に関する専門家は皆無と言われている。知見者に言わしめれば、結果からも分るように、専門家と称する先生方は、過去の古い知識や経験から意見を出しており、新型のウイルスに対しては、的を外す提言が多いようである。安倍政権が、ことごとく後追いの施策しか打ち出さないのは、意図的ですらある。リチャード・コシミズ氏が毎日のようにYouTubeでアピールしているが、対応策を見る限り、安倍晋三は、日本人の幸福を真から願う政治家ではなく、いわゆるディープステート(裏社会)から使命を受けたテロリストかも知れない。安倍一族は山口県の田布施町(朝鮮部落)出身の政治家であると言われている。安倍晋三の資金源であるパチンコ業(在日の主たる産業)は、自粛の対象からは外されているのもうなずける。いまこそ、朝鮮人系の総理ではなく、生粋の日本人が総理になって早く新型コロナウイルスの難敵に立ち向かって欲しいものである。、


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